【内装リフォーム】築35年マンションを明るく広く魅せる!家賃アップを狙ったデザイン施工(大阪府東大阪市)
2025.10.05
大阪府東大阪市の築35年マンションにて、原状回復工事を兼ねた内装リフォームを行いました✨
長年使用されていたお部屋は、クロスの黄ばみや床の劣化により、全体的に暗く古い印象に…。
オーナー様からは
「今の入居者ニーズに合わせて、家賃アップも狙いたい」
というご相談をいただきました。
そこで今回は、コストを抑えながらも
“明るさ・広さ・統一感”を意識したデザインリフォームをご提案しました!


【作業情報】
・地域:大阪府東大阪市
・建物:築35年マンション
・作業内容:
クロス全面張替え
床フロアタイル施工(全体)
ベランダ長尺シート上張り工事
・使用資材:SANGETSU(クロス・フロアタイル・長尺シート)
・施工期間:約5日


【作業ポイント】
今回のテーマは
「空間を明るく・広く見せる設計」です。
まずクロスは、くすみを一掃するホワイトベースを採用。
自然光との相性も良く、室内全体が一気にトーンアップ✨
床には木目調フロアタイルを施工。
耐久性が高く、賃貸マンションでも長く使える素材で、
見た目にも落ち着きと高級感をプラスしています。
さらに今回のポイントが、ベランダ施工!
室内と同系色の長尺シートを上張りすることで、
室内から外までつながる“広がり感”を演出。
視覚的に奥行きが生まれ、実際の広さ以上に開放感のある空間に仕上がりました🌿
【豆知識】
最近の大阪の賃貸市場では、
「広く見える」「明るい」部屋が選ばれやすい傾向にあります。
特に
・床とベランダの色を揃える
・明るいクロスを採用する
この2点を意識するだけでも、内見時の印象は大きく変わります。
SANGETSUの長尺シートはデザイン性とコストのバランスが良く、
原状回復工事でも採用されることが増えている人気資材です。
【お客様の声】
「古さが気になっていた部屋が、見違えるほど明るくなりました!
ベランダまで統一感が出て、実際より広く感じます。
これなら家賃アップも期待できそうです!」
とオーナー様にも大変ご満足いただけました😊
【まとめ】
今回の東大阪市の施工では、
内装+ベランダを一体化させたデザインリフォームにより、
築年数を感じさせない空間へと改善しました✨
原状回復工事でも、
・見せ方
・素材選び
・色の統一感
を工夫することで、物件価値は大きく向上します。
大阪でマンション・アパートの
内装リフォーム・原状回復工事・家賃アップ対策をご検討中の方は、
ぜひお気軽にご相談ください!