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施工事例詳細

火事物件の内装解体一式「養生もしっかりと」(大阪市浪速区マンション)

2024.03.17

大阪市浪速区にて、内装解体一式をいたしました。

火事が起きてしまった物件のため、残置物撤去作業も合わせて行います。

【施工前】

【施工後】

【養生】

他の入居者様の邪魔にならないよう作業を進め、共用部(廊下・エレベーター・エントランスなど)にはしっかり養生をしています!


火事物件の解体工事は、安全かつ効率的に行う必要があります。以下は、火事物件の解体工事に関連する手順と注意点です:

  1. 安全確保: 解体作業が始まる前に、周辺地域の安全を確保し、通行人や近隣住民へのリスクを最小限に抑えます。解体現場周辺には適切な安全バリケードや警告看板を設置し、専門家による解体計画を策定します。
  2. 火災の残骸の除去: 火災が発生した物件から、火災で損傷を受けた構造物や残骸を取り除きます。これには、建物内部の残骸や焼け残った部分の撤去が含まれます。
  3. 安全評価の実施: 解体作業を行う前に、専門家による安全評価を実施し、建物の構造的な安定性や周辺環境への影響を評価します。必要に応じて、建物の補強や支援構造の設置を行います。
  4. 解体方法の決定: 解体方法を選定し、作業計画を立てます。火災物件の解体には、爆破解体、機械解体、手作業による解体などの方法があります。解体作業の範囲や時間、コストを考慮して、最適な解体方法を選択します。
  5. 解体作業の実施: 解体作業を実施し、建物を段階的に解体していきます。作業中は、周囲の安全を確保し、建物の崩壊や倒壊を防止するための適切な支援構造を設置します。
  6. 廃棄物の処理: 解体作業が完了した後は、残った廃棄物や撤去された建材を適切に処理します。再利用可能な部材は分別し、廃棄物は法律や規制に従って処理します。
  7. 解体後の清掃と再開発: 解体作業が完了した後は、解体現場を清掃し、周辺地域への影響を最小限に抑えます。解体後の再開発計画がある場合は、建物跡地の再利用や再建設に向けた計画を立てます。

火事物件の解体工事は専門的な知識と経験を要する作業であり、適切な手順と安全対策が重要です。必要に応じて、解体作業を専門業者に委託することを検討することが重要です。

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