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施工事例詳細

解体後のシャッター塗装「塗替え時は錆落としをしっかり」(大阪市北区ビル)

2024.03.19

北区曽根崎新地にて、解体後のシャッター塗装をいたしました。

室内側、室外側と丁寧に塗り替え、錆落としや汚れをしっかりとし作業いたしました。

白ベースで、明るい雰囲気となりお客様にも満足していただけよかったです。

【シャッター塗装の基本】

シャッターの塗装は、外観を美しく保ち、耐久性を高めるために重要です。

  1. 準備作業の重要性: 塗装を始める前に、シャッターをしっかりと清掃し、古い塗料や汚れを取り除きます。また、表面を研磨して均一な塗装面を作ることが重要です。必要に応じて、下地処理やパテ埋めを行いましょう。
  2. 適切な塗料の選択: 外壁や金属部分など、シャッターの素材に適した塗料を選びます。耐候性が高く、屋外での使用に適した塗料を選ぶことが重要です。アクリル塗料やエナメル塗料が一般的に使用されます。
  3. 適切な塗装環境の確保: 塗装を行う際には、風のない日や雨が降らない日を選びます。また、直射日光の下では塗料が乾きすぎる恐れがあるため、日陰を利用するか、早朝や夕方に作業を行います。
  4. 均一な塗布: 均一な塗布を心がけましょう。塗料を厚く塗りすぎると乾燥が不均一になり、塗膜が剥がれやすくなる可能性があります。薄く何度か重ね塗りすることで、より美しい仕上がりになります。
  5. 適切な塗装道具の使用: ブラシ、ローラー、スプレーなど、塗装に適した道具を選びます。シャッターの形状や素材に応じて、最適な道具を使い分けましょう。また、均一な塗布を保つために、塗料を塗る方向や手法に注意してください。
  6. 乾燥時間の確保: 塗料の乾燥時間をしっかりと確保しましょう。乾燥時間を急いで再度塗装を行うと、塗膜が乱れる可能性があります。塗料の乾燥時間は、塗料の種類や気候条件によって異なりますので、塗料の指示に従いましょう。
  7. 定期的なメンテナンス: 塗装が完了した後も、定期的なメンテナンスを行いましょう。特に屋外で使用されるシャッターは、気候や汚れによって劣化しやすいため、定期的な点検と補修を行うことで、美しい状態を維持できます。
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